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2012.06.05

フィジカル・アセスメント授業風景

今回は、老年健康障害看護学演習で行われた、フィジカル・アセスメントの授業の様子をお伝えします

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先生が、フィジカル・アセスメントについて説明をしています

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先生が患者さんの手のアセスメント方法の説明を行っています。

「う-ん・・・・ 手はあたたかいかな?脈(心臓の動き)はどうかな?」

どのようにすれば、患者さんの様子を観察できるか、説明しています

「太郎さん。おはようございます。いかがですか?」

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患者さんに声をかけます。これも患者さんの様子を知る上で、大切なアセスメント方法です

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胸のアセスメントです。

打診は、トントントンと軽く叩くことで出る音の違いによって、患者さんの様子を観察判断します。

さあ、次は学生さんの番です。きれいに手を洗って、準備します

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順番に代わりながら、お互いをアセスメントしていきます。

脈はどうかな・・・・・・

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何度も、何度も練習して、アセスメント方法を覚えます

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足のむくみはどうかな・・・・

足の観察もとても大切です

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足背動脈の触診をしています

体の表面付近にある動脈は、触ることによってドキドキと脈打っていることを確認できます

足の温度や、ドキドキと脈打つ様子を観察することで、足の状態を理解することができます

#授業の様子