2026.03.16
🌈こんにちは
🌈インフルエンザがまた流行っているようです🌈😁
体調に気を付けて過ごしてくださいね😀😀😀
新潟医療福祉大学は6学部15学科あるワンキャンパスの大学です。
(4月からは16学科になります😁)
本学科の学びの特色でもある「チーム医療を実践的に学ぶ」
他学科の先生方から授業をしていただく”コラボ授業”を行っています
今回は助産師コースの学生達が鍼灸(しんきゅう)健康学科の先生のコラボ授業を紹介します。

女性ならではの悩みや痛み(生理痛や冷え、つわり、母乳の出が悪いなど)を
東洋医学の考え方や、どこにどんなツボがあるのかなどを講義で学び、
実際にツボ押しや鍼(はり)、お灸(きゅう)の体験をしました。

生理痛を和らげるツボを自分で押してみたり、

先生に押してもらったりして、場所や力加減を確認しました。

お灸はみんな初めて😊
「あったか~い🤗」と言いながらリラックス🤗🤗🤗
鍼(はり)も初体験!
今回体験した鍼はとても小さくて見た目はただのシールのよう。
でも学生たちは「ちくっとする」と✨やっぱり鍼なんですね。
下の写真は耳つぼジュエリー、キラキラしていてかわいいです🎀


パッと見てもツボを刺激しているようには見えませんね。
みなさんも興味ありませんか💎?
助産師は、妊娠・出産だけでなく、女性の生涯に寄り添い支援する役割があります。
東洋医学的な考え方は、
女性の妊娠前からのからだづくり、出産後の回復を見通した支援など
助産師に必要な予防的なアプローチに役立ちます。
今回の授業で、一人の女性として学生自身の体を整える意識にもつながり、
本学では、
ワンキャンパスの強みを最大限に活かして、
学生のうちからチーム医療のあり方を実践的に学ぶことができます。
ぜひ皆さんもここで学んでみませんか🤗
看護学科のInstagramではコラボ授業のリール動画もありますよ🎥
ぜひのぞいてみてください😌